ワールドベースボールクラシック(WBC)2023の日程とメンバーは?

2023年はワールドベースボールクラシック(WBC)が開催されます。
2022年のサッカーワールドカップに続いて、こちらも楽しみにしている方が多いのではないでしょうか。

今回の記事ではワールドベースボールクラシック2023の日程とメンバー、チケットについて、詳しくご説明していきます。

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ワールドベースボールクラシックは何年に1回?

野球のワールドベースボールクラシックは4年に1回開催されています。

第1回大会は2006年、第2回大会は3年後の2009年でしたが、第3回大会は4年後の2013年に開催されました。

そして、それ以降は4年ごとの開催となっています。
これはオリンピックやサッカーワールドカップと重ならないように配慮されたからと言われています。

ワールドベースボールクラシック2023の開催地

2023年のワールドベースボールクラシックは、次の各地で開催されます。

1次ラウンド
台湾(台中インターコンチネンタル野球場)
日本(東京ドーム)
アメリカ(チェイス・フィールド、ローンデポ・パーク)

2次ラウンド
日本(東京ドーム)
アメリカ(ローンデポ・パーク)

決勝ラウンド
アメリカ(ローンデポ・パーク)

チェイス・フィールドとは

チェイス・フィールドはアメリカ・アリゾナ州フェニックスにある球場で、アリゾナダイヤモンドバックスが本拠地として使用しています。

収容人数は約49,000人とかなり多く、外野席にはプールがあることで有名です。

ローンデポ・パークとは

ローンデポ・パークはアメリカのフロリダ州マイアミにある球場でMLBのマイアミ・マリーンズが使用しています。

過去のワールドベースボールクラシックの開催も行われていました。

収容人数は37,000人でMLBのすべての球団の中でもっとも少ないのですが、開閉式のドーム型球場なので雨天でも競技できるのがメリットだと言えます。

台中インターコンチネンタル野球場とは

台中インターコンチネンタル野球場は台湾の台中市にある野球場で、収容人数は20,000人。
過去にワールドベースボールクラシックの1次リーグに使用された他、2008年の北京オリンピックでは野球の最終予選に使われるなど国際大会でよく使用されています

東京ドームとは

東京ドームは読売ジャイアンツの本拠地で、収容人数は約46,000人とかなり大人数が入れます。

野球の試合以外にもコンサートなどさまざまなイベントに使用されています。

ワールドベースボールクラシック(WBC)2023の開催日程

ワールドベースボールクラシック(WBC)2023は2023年3月8日から台中インターコンチネンタル野球場で、1次ラウンドのプールAが開催されます。

参加国はチャイニーズタイペイ、オランダ、キューバ、イタリア、パナマです。

一方、プールBは3月9日から東京ドームでスタートします。
参加国は日本、韓国、オーストラリア、中国、チェコ共和国です。

プールCは3月11日からアメリカのチェイス・フィールドで開催されます。
参加国はアメリカ、メキシコ、カナダ、イギリス、コロンビアです。

プールDは3月11日から、アメリカのローンデポ・パークで始まります。
参加国はベネズエラ、イスラエル、ニカラグア、プエルトリコ、ドミニカ共和国です。

そして、準々決勝1が3月15日から東京ドームで、3月17日からアメリカのローンデポ・パークで行われます

準決勝と決勝はアメリカのローンデポ・パークで開催され、決勝は3月21日の予定です。

20ヶ国が参加しますが、決勝まで残るのはどの国なのか気になりますね。

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ワールドベースボールクラシック(WBC)2023の出場選手

ワールドベースボールクラシック(WBC)2023の日本チームの出場選手は、正式決定は2023年1月下旬になるとのことですが、出場予定選手は次の通りです。(一部のみご紹介しています)

2023WBC出場選手 投手

(敬称略)
大谷祥平
ダルビッシュ有
山本由伸
佐々木朗希
今永昇太
など

2023WBC出場選手 捕手

中村悠平
甲斐拓也
森友哉
など

2023WBC出場選手 内野手

山田哲人
村上宗隆
源田壮亮
牧秀悟
など

2023WBC出場選手 外野手

近藤健介
近藤健介
近本光司
など

ワールドベースボールクラシック(WBC)2023のチケットはいつから?

ワールドベースボールクラシック(WBC)2023のチケット販売は2022年11月23日から始まっています。

ローソンチケットやイープラス、チケットぴあなどで購入できますが、日程や席によってはすでに売り切れている場合があります。

チケットの金額は、東京ドームの1次ラウンドでダイヤモンドボックスが50,000円、チャンピオンシートが30,000円、エキサイトシートが36,000円などとなっています。

準々決勝ラウンドはダイヤモンドボックスが52,000円、チャンピオンシートが32,000円、エキサイトシートが38,000円などで1次ラウンドよりも高くなっていますね。

ワールドベースボールクラシック2023のまとめ

ワールドベースボールクラシックは4年に1回開催される野球の国際大会で、今年は台湾、日本(東京)、アメリカの各球場で3月8日からスタートします。

すでにチケットの販売は開始されていますが、まだ余裕があるようなので観戦したい方は早めに申し込まれるといいですね。

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