フェリシモのミニツク【魔法のスーププログラム】をやってみた感想

フェリシモのミニツクシリーズの中にある「魔法のおたすけスープ」プログラムは事前にスープ材料を下ごしらえしておき冷凍させるというもの。忙しい時に助かるというので試してみました。

作り方は3ステップほど。野菜の切り方や冷凍保存の方法なども詳しく説明があり、実際に調理するときも簡単でとても助かっています。

実際に魔法のスーププログラムの内容や作ってみた感想をご紹介します。

フェリシモの魔法のスーププログラムの内容

フェリシモ_スーププログラムテキスト

フェリシモの「魔法のスーププログラム」は全6回シリーズで、毎月1冊ずつレシピが届きます。
(初回はスープペーストを冷凍する製氷皿が1セットついてきます)

「魔法のスープ」とは、事前にスープペーストを作り、冷凍。材料も下ごしらえをして冷凍して、食べたいときに1つの鍋で温めて完成!というものです。

フェリシモスーププログラム

フェリシモの魔法のスーププログラム1回目の内容

「魔法のスーププログラム」は毎月1回届きます。まずは1回目のプログラムからスープを作ってみました。

(同じ月に2つのスープレシピが紹介されています)

1回目の1つは「鶏と青菜の白味噌スープ」です。

材料は自分で準備しなければなりません。

フェリシモ_スープ材料

野菜も準備します。

フェリシモ_スープ材料

鶏と青菜の白味噌スープ

白味噌というと味噌汁やお正月のお雑煮のイメージしかありませんでしたが、今回はクリームチーズと合わせてスープペーストを作ります。

スープペースト

スープペーストは白味噌とクリームチーズを使います。

  • 白味噌・・・・・・200g
  • クリームチーズ・・・・・・80g
  • 薄口しょうゆ・・・・・・小さじ1~2
  • 酒・・・・・・小さじ1~2
  • 水・・・・・・200ml

スープの具

スープの具は次のものを準備します。
鶏肉が結構多いですね。

これでタンパク質がしっかり摂取できて、青菜(ほうれんそう)やにんじんからビタミンやミネラルが摂取でき、繊維質も取れるということですね。

  • 鶏もも肉・・・・・・800g
  • にんじん・・・・・・50g
  • ほうれんそう・・・・・・2束
  • たまねぎ・・・・・・1個と1/4個
  • ごぼう・・・・・・200g
  • しいたけ・・・・・・10枚

スープペーストの作り方

スープペーストは1つの鍋にまとめて入れてかき混ぜます。

フェリシモ_スープ材料

最初は固いクリームチーズも混ぜていくうちに柔らかくなります。

フェリシモ_スープ材料

冷めたら製氷皿に入れて冷凍するだけです。

フェリシモ_スープ材料

スープの具の下ごしらえ

スープの具の鶏肉は酒としょうゆ、しょうがにつけて下味をつけます。

フェリシモ_スープ材料

塩こしょうを振って、焼いて冷まします。

野菜は手頃な大きさに切って、ごぼう、ほうれんそう、にんじんは熱湯でサッとゆでて冷まします。

それぞれの材料を1食分ずつラップで包んで冷凍します。

スープの作り方

食べる前にスープペースト、具(鶏肉、野菜類)を食べる分だけ出して、鍋に入れて温めれば完成です。

休みの日など時間があるときにまとめて作って保存しておくととても便利です。

まとめ

フェリシモの「魔法のスーププログラム」をやってみて、普段はあまり使わない食材(白味噌など)で手軽にスープができるのは本当に便利でした。

しかも、ボリュームがあるので私はダイエット食として食べていました。

6回まであるので、また他のスープも作って、その様子をご紹介したいと思います。

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