浴室の掃除方法とカビ対策を徹底解説~コツは〇〇のカビを取ること!

浴室は湿気があり、高温になるので、どうしてもカビが発生しやすくなります。

カビてしまうと見た目にも汚いし、カビの菌が飛ぶ可能性もあり心配です。
そのために日頃から浴室内にカビが発生しないように気をつけることが重要です。

浴室のカビの防止方法は天井から

浴室のカビというと、浴槽や扉のパッキン部分に目が行きがちです。
たしかにそのあたりのカビよく目立ちますが、意外と見落としがちな天井に目を向けてみましょう。

浴室の天井は湿気が多い

わが家は築30年です。新築当初は「新しい家でいいね~」と周囲の人にほめてもらったものですが、30年も経つともうかなり古く感じます。

設備も同じで、浴室の保温力がかなり落ちています。

最近の浴室は保温機能に優れていて、乾燥しやすい工夫がされていますが、
わが家の浴室はかなり寒いのです。
しかも、湯気が天井にたまりポタポタと落ちてきます。

これが背中に当たると冷たいんですよ!!

もう飛び上がるほどです。

また、天井の湯気をそのままにしておくと黒いカビになってしまいます。
特にパッキン部分は湿気が取りにくいためにカビやすくなります。

そこで、わが家は寒い時期になると、毎日天井や壁の湿気をふき取るようにしています。

結露を取り除くスポンジやブラシでゴシゴシして拭き取ります。

これをやってからは天井のカビはかなり軽減されました。

湿気が多い冬は毎日、このように天井の湿気を拭き取っています。

浴室の壁のカビは天井の湿気が原因!

天井の湿気をしっかりふき取っておかないと、その湿気(湯気のしずく)が壁を伝って落ちてきます。

その結果、壁面にもカビが発生します。

また、天井に発生した黒カビの胞子が飛散して壁面に付着し、カビが伝染するということもあります。

壁面にあたるシャワーの水もカビの原因に

壁面には天井から落ちる湯気のしずくだけでなく、シャワーや洗面器でお湯をかける際に飛び散る水分が残っています。

これを放置すると壁面にもカビが発生する原因になります。

浴室の掃除は浴槽以外が重要

お風呂掃除というと浴槽(バスタブ)ばかりを思い浮かべますが、このように天井や壁面をしっかりふき取って、水分を残さないことが重要なんですね。

天井や壁面の掃除に役立つグッズ

浴室の天井や壁面は高いところは手が届きません。私のように50代後半になると、イスや脚立に乗って掃除する方法は危険です。

すべって落ちたらケガをしますから・・・

そこで見つけたのが、柄が長いブラシです。湿気を落とすのが目的なので、スポンジがついた柄付きブラシがおすすめです。

実際に使ってみましたが、結構便利ですよ。

パッキンの水分はぞうきんでふき取る

ついでにパッキン部分の水分もふき取っておくとカビ防止になるのでおすすめです。

わが家では古いバスタオルでぞうきんを作ってストックしています。

ついてしまった黒カビを落とすには

ここまでは予防法についてご紹介しましたが、すでに黒カビがついてしまった・・・という場合の方法について書いてみます。

市販のカビ取り剤でパックする

市販のカビ取りスプレーを吹き付ける方法では、カビ取り剤が流れ落ちてしまいます。

それではもったいないので、ティッシュペーパーを黒カビ部分にあてて、そこにカビ取りスプレーを吹き付けます。

これでパックする感じですね。
そして15分~20分ほど経過してからはがすときれいになっています。

天井の黒カビを取る方法

天井の湯気が遺ったままにしておくと黒カビになってしまいます。

こちらは柄付きスポンジで汚れやカビをゴシゴシとこすって落とし、その後にカビ取りスプレーを吹き付けて一定時間おいておきます。

このときにカビ取りスプレーが落ちてくるので、毛髪や目につかないように注意してください。

また、窓を開けて換気することも大切です。

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