一般社団法人 日本ナニー協会 - NAJ ナニーメソッド


NAJ ナニーメソッド

ナニーは、欧米では「子育て指導のプロフェッショナル」(=コーチ/ カウンセラー)として社会的に確立した職業です。日本においても今後、保護者様にプロとして寄り添い、問題の根本を解決でき、子どもの成長をより良い方向に導くことができるナニーの存在は、必要不可欠になりました。

今、様々な子育て支援がなされております。その中で、乳幼児からの教育について は「早期教育」や「英才教育」とされ、詰め込み的な教育と解釈されてしまいがちです。 最近は各メディアでも、人間の脳の重要性を取り上げておりますが、人間にとって 胎児期から3歳までの脳の発達こそが、人生を左右する重要な発達なのです。

勘違いなさらないでください。脳の発達は、文字や数などのいわゆる「学問」ではありません。

昔ながらの「人間が歩行するまでに睡眠のリズム、食事のリズム(離乳食の完了)、 排泄のリズム(トイレで排泄できること)を整えること」が、人としての脳の働きの基本であることを重要視しております。

NAJナニーメソッドは、HQ(人間力)を最も重要とした前頭前野を育む教育を基本としております。

「教育の原点は赤ちゃん教育、赤ちゃん教育の原点は保護者様の意識」

そのための柱となるのが、「トイレット・コミュニケーション」「語りかけ育児」「HQ運動プログラム」でございます。

私たちは、将来無限の可能性のある子どもたちの、健やかな成長を願っております。 生活や遊びの中で、3 歳までに育脳をするということは、脳に適正な時期に、適切な働きかけをして、刺激を与え、人生で様々な問題に直面したときに、解決ができ、自立した賢い子どもを育てることになることでしょう。